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二つの軸
ブログにおいては、記事のカテゴリは一つに絞るのが原則のようですが、このブログにおいては、一つの記事に二軸のカテゴリをふることにしております。
一つの軸が親カテゴリ“オーダーメイド”であり、もう一つが親カテゴリ“Style”となります。
親カテゴリ“Style”
こちらはスーツ、靴、グッズ、といったものそのものの種類で分けています。特にわかりづらいところはないかと思います。
親カテゴリ“オーダーメイド”
次に、オーダーメイドのカテゴリは、オーダーの種類により子カテゴリを分けています。
BespokeとMTM・MTO・PO、レディメイドの3カテゴリです。
既製品を意味するレディメイドは特に問題ないでしょうが、BespokeとMTM・MTO・POについてはわかりづらい部分もあるかと思います。あくまでこのブログでの使い方ではありますが、以下で説明します。
Bespoke
ビスポークは元々の単語のつくりからして、Be Spoke、すなわち顧客からテーラーや職人が話を聞きだし、コミュニケーションを取りながら、二人三脚で注文品を作り上げていくものになります。
ただし、実際にはメーカーやサロン、あるいは工房や職人ごとにその意味合いが微妙に異なります。
基本的には各々の個人に合わせた特注品をつくる、ということになります。スーツでいえば、その人のための型紙から起こして製作する、革靴でいえば、その人専用の木型を作って製作するというものになります。
カテゴリとしては、各々のサロンでビスポークラインとしているものを扱うことにしています。
MTM・MTO・PO
MTMはメイド・トゥ・メジャー、すなわち体や足を採寸して、型紙・木型に補正を加えるオーダーメイドを意味します。主にスーツで用いられることが多い傾向です。
MTOはメイド・トゥ・オーダー、つまり受注生産のことですが、主に革靴の世界でMTMとほぼ同様の意味となっていることが多いです。工房によっては、木型補正は出来ず、素材選びがメインなラインの場合もあります。
POはパターン・オーダーの略です。ゲージ服やフィッティングシューズを用いてサイズを確認し、わずかな補正と素材・デザインの変更をする、というものになります。
これらの、既製品ではないけれどビスポークでもないというラインをまとめて扱うことにしております。
ショップやメーカー
メーカー、ブランド、ショップ、サロン、工房、各職人さんについては、カテゴリは用いないことにしております。
これらはタグでつけていく予定です。
以上がこのブログでのカテゴリやタグの使い方になります。御覧になるときはご留意いただければ幸いです。
