Herzのラップフラップダレスバッグについて書いていきます。
目次
現物
まずは、写真をどうぞ。

なかなかインパクトのある外見だと思うのですが、いかがでしょうか。
注文と仕様
このバッグは、2025年の4月に注文し、2025年5月半ばに受け取ったものです。
基本の仕様としては、HERZというメーカーのBJ-9という品番になります。
ラップフラップダレスバッグという名前の通り、ダレスバッグにフラップのついた、少々変わった形式のバッグです。フラップに守られた中身は、口ががばっとあくダレスバッグなので、容量はかなり大きいものです。
表参道にあるHERZ本店に赴き、注文しました。基本は一色の革で作られるものですが、直営店では一部の革色を変更して注文することが出来るため、赤と黒の組み合わせで注文しました。
使用感
革鞄の上、HERZはかなりしっかりとした革を使っているため、軽いとは言い難い鞄です。公式サイトのスペック上は2キログラムあるので、さらに荷物が入って、3キログラム以上にはなりますね。
上述したように大容量のバッグでもあるため、ぱんぱんに荷物を積めると、かなりの重さになるため、要注意です。
ただ、底鋲もしっかりあり、大事なものを持ち歩くときの安心感はあります。フラップで一段階あるため、中身が飛び出てしまうようなことも考えにくいです。
総じて、使い勝手のいい鞄だと感じています。
色のインパクトはありますが、そこは自分で選んだものなので、私は満足です。
業務の変化
ただ、これは全くの想定外だったのですが、昨年に転職した後、以前の勤務先よりも、書類を持ち歩く量が極端に減ってしまいました。
そのため、この鞄を持ち出すまでもなく、小さい鞄でいい、という日のほうが圧倒的に増えてしまいました。
そうした事情で持ち出す頻度が減っているという、少々残念な状況ではあります。
このあたりは生活の上でのことですので、しかたないところでしょう。とはいえ、大容量の鞄があるという安心感は代えがたいものがあると思っております。見た目も気に入っていますしね。
