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到着
2026年5月9日にゴールデンウィーク中に注文していた荷物が到着しました。

重さはそこまででもないですが、なかなかのサイズの箱です。

中身はこんな感じ。分割して封入されているので、組み立てます。

組み立てるとこんな感じです。高さが120㎝ほどあることもあり、しっかりとした存在感があります。
ナカタハンガー Giorno
商品としては、ナカタハンガーのGiorno(ジョルノ)となります。ナカタハンガーでの商品名としてはスタンドハンガーとなっていますが、一般的にはバレットスタンド(Valet Stand)と呼ばれる類のものです。
Valet Stand
バレットスタンドとは、着終えたスーツや小物を休ませたり、翌日の服装一式をセットしておくための家具です。
上着を掛けるハンガー、トラウザーズを掛けるバー、ペンや腕時計などの小物をおくためのトレーが一体化しているのが特徴です。ものによっては、ネクタイや鞄、果ては靴までセットで置いておくためのトレーやバーがつけられている場合もあります。
バレットスタンドのValetはもともとフランス語で、貴族に仕える従者、特に主人の身の回りの世話をする召使いを指す言葉です。バレットスタンドについても、「紳士のための側仕えのように役立つ」という意味合いで「ヴァレット(Valet)」と呼ばれています。
Giorno
ナカタハンガーは、スーツや服が好きな人はもうご存じであろう木製ハンガーのメーカーです。
私もスーツをかけるハンガーに使っており、その品質はすでに重々承知しているので、今回、バレットスタンドを選ぶにあたり、ナカタハンガーのGiornoを選択することになりました。
Giornoは高さ120㎝幅43㎝ほどの大きさで、ハンガーとトラウザーズ用のバー、小物用のトレーといったバレットスタンドの基本的な機能を備えています。
ただ、小物のトレーは小さめなので、財布等まで置くのは難しいかもしれません。私はペンとネクタイピンのみを置く予定です。
見た目は、公式も、
単なる“衣服を掛ける道具”ではなく、魅せる収納家具としての存在。
と書いているとおり、なかなかの存在感です。
こうしたものを購入する酔狂な人はなかなかいないとは思いますが、私としては想像通りのものが届きましたので、満足しています。
お値段(2026年現在88,000円)のおかげで、購入まで三か月はたっぷり悩みましたが、まあ、それも楽しみの一部ですよね。
